SponsoredLink

ブラウスのお手入れは?

ブラウスのお手入れ、正しい方法で行うことがとても大事です。ブラウスは着る頻度も高いし、気に入ったブラウスなら長く愛用したいもの。正しいブラウスのお手入れをして、大切な一着であるブラウスを、長く傍に置きたいですね。


ブラウスのお手入れでまずチェックすべきは、ブラウスについている絵表示。これに従って自宅での洗濯、もしくはクリーニングに出すという方法をとります。


自宅でブラウスを洗濯する場合に注意したいのは以下のようなことですね。

1 洗濯で型崩れしそうなブラウスは洗濯用ネットに入れ、短時間で洗う。脱水はタオルにくるんで短時間で済まし、干すときにもブラウスのしわを伸ばし形をきちんと整えておく。

2 絹やナイロンのブラウスは日光で変色することがあるので、陰干しにする。

3 ブラウスに漂白剤を使用するときは、使っても大丈夫な素材かどうか確認をする。

4 絹や毛の混紡のブラウスは、中性洗剤で洗うか、クリーニングへ出す。

最低でも、この4つはブラウスのお手入れにおいて、気をつけておきたいところです。


とはいえ、実際毎日のお洗濯で、色々とブラウスのお手入れに気を配りながらやるのは結構面倒だったりもしますね〜。楽してブラウスのお手入れを済ませたい!と思うなら、ブラウスを買う際に、ブラウスの素材について注意することも必要かもしれませんね。

ブラウスは意外に自分で作れる?

ブラウス、何枚あっても困らない服ですよね。ブラウスのデザインも豊富だし、カジュアルにも仕事着にも着まわせる。でも「これだ!」というブラウスに出会うことって意外に少ないような?ならば自分でブラウスを作っちゃえ、ということでブラウスの作り方、調べてみました。


ブラウスの作り方、手順を見る限りはそんなに難しくはなさそうです。まず型紙に合わせてパーツ(前身頃、後身頃、袖山、襟)をカットする、それを縫い合わせる、ただそれだけでブラウスが出来ちゃうんですよね。


まず、後身頃・襟は布を折り、輪部分に折りしろを合わせて裁断。袖は型紙を裏表にして1枚ずつ裁断。袖山の合わせ部分で縫い合わせます。


次に後身頃・前身頃の肩と脇を縫います。袖山を待ち針で止め、縫い合わせます。襟にバイヤステープをつけ、襟・バイヤス・身頃を縫い合わせます。


さて、ボタン部分ですが、ボタンホールを作るのは面倒な場合、前身頃の折り返し部分にバイヤステープをとめスナップをつけます。反対側にもつけ、表側には飾りボタンをつけます。これだと、楽にボタン部分ができますね。後は、裾部分を始末すれば、オリジナルブラウスの完成です!


ね?思ったよりブラウスを作るのって簡単でしょ?慣れればブラウスにレースやフリルをつけたりと色々なアレンジも楽しめそうです。是非ブラウス作りにトライしてみてください。

ブラウスの種類とその魅力

ブラウス、もうたくさん種類がありますね。様々なファッションアイテムがある中、ブラウスだけは女性であれば何着も持っているのが普通とも言えるアイテム。そういう意味では、ブラウスって非常に特殊な洋服なのかもしれません。そんなブラウスの種類とそれぞれの魅力について少し触れたいと思います。


まずフリルブラウス。一見可愛いブラウスですが、ジャケットやスーツと合わせれば仕事着としてもいけます。サテン素材のフリルブラウスは、結婚式にも着れて重宝しますね。フリルブラウスはブラウスの中でも人気があり、品揃えもサイズも豊富です。


シルクブラウスも根強い人気があります。あのシルクの独特の光沢と高級感が、ブラウスをひとつランクアップしてくれるようでいいですよね〜。スカートでもパンツでも合うので、着まわしの効くブラウスと言えますね。


シャツブラウスは仕事着として人気が高まっています。特徴の無いパンツスーツでも、シャツブラウスと合わせるとオシャレに見えるから不思議です。半端丈のズボンに合わせれば、カジュアルにもなるシャツブラウスは、持ってて損はないブラウスですね。


チュニックブラウスは、ふんわりした印象のブラウス。スリムなパンツやスカートに合わせると、バランスよくかわいく着こなすことができます。カジュアルには欠かせませんね。


簡単に挙げただけでも、こんなに種類とそれぞれに魅力のあるブラウス。色もデザインも豊富なブラウス、もっともっと上手に取り入れて、様々なシーンでブラウスを楽しみたいものですね。